ざんくらにっき

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にっき。   @zahnradpoke

【ライザのアトリエ】限界おたくのライザ感想記事【ネタバレあり】

・ライザのアトリエ、クリアしました。

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フォトモードで撮影した唯一の写真。時間あったら無限にこの機能で遊んでたと思います。

 

 ライザのアトリエ、クリアしました。難易度Hard、メインストーリークリアまでの時間19:33。一言で感想を言うなら、めちゃめちゃ面白かったです。

 ライザを始めるにあたって、実は少し不安がありました。筆者はアトリエシリーズ、不思議の三部作(ソフィー、フィリス、リディースール)が好きでして、その好きは特にキャラクターデザインを担当されたNOCO先生によるところが大きかったんです。NOCO先生の絵好きなんですよ。ゆ―げん先生の絵もすき。

 それが新シリーズということでキャラデザがトリダモノ先生に変更になり。一躍ライザの太ももで話題にはなりましたが、筆者は「実際どうなんだ...確かにライザ可愛いけど...リラさんおっぱい大き過ぎね...?大丈夫かな...」みたいな。

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 △公式HPのリラさん。胸が大きい。

  そんな不安をちょっと抱えながらプレイ始めたライザでしたが、まぁ、杞憂でした。はい。詳しくは後述しますが、このデザインにも明確な理由があった(と僕は解釈した)んですね。トリダモノ先生、すげえよ。

 

 ゲームそのものの評価としては、過去のアトリエと比べても負けないくらい、というかたぶん、僕にとっては一番、ライザが面白かったです。プレイ直後の過大評価はあるかもしれませんけどね。わりかし、どの点を取っても文句ひとつないと言っても過言ではないくらい。手放しで「面白かったよ!」と人に勧められる作品は久しぶりかもしれません。

 

 さて。感想に入っていきます。ここからはがっつりネタバレしてくので気を付けてください。

 

 ざっくりとした目次的感想

1.秘密基地という舞台が刺さった

2.どのキャラクターもストーリーの中で成長がみられてとてもすこれる

3.システム面めちゃめちゃいいですよね(錬金・戦闘・ストーリー進行)

4.キロ・シャイナスさんがやばい

5.おっぱいの話

 

 1.秘密基地という舞台

 いいですよね。秘密基地。ワクワクします

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△秘密基地制作中のスチル 実質的にレントしか働いていない気がする。

 そもそも「冒険」「秘密基地」という単語にワクワクしてしまう田舎育ちの筆者にとってこの舞台設定が心に来ました。田舎らしい島、虫の声やら農場の雰囲気。ステージ裏で流れる音にもかなりの拘りを感じます。

 筆者は小さいころ、実際に近所の裏山に秘密基地を作ったりしていたので、そのころを思い出しながらあったかくなってたり。基地を立てるにあたって、ちょっと錬金術ずるくね?万能すぎない?とは思いましたが。私も錬金術の才能があれば立派な秘密基地が作れてたのかもしれない。ライザずるい。

 

2.どのキャラクターもストーリーの中で成長がみられてとてもすこれる

 ライザ、レント、タオ、クラウディア、ボオス、リラ、アンペル。登場人物それぞれに、明確な成長がみられ、どのキャラクターも映える、素晴らしいストーリーだったと思います。

 なんてことない日常から、熱中できるものを見つけたライザ、親父との関係を克服し、旅に出ることを決意したレント、家にある古書を解読し、留学を決めたタオ、ライザを通して勇気をもらい、父との関係を取り戻したクラウディア...これキリがないですね。以下割愛。

 個人的にはアンペルさんが寄り添ってくれるシーンすこ。

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△アンペルさんいけめんすぎる問題

 

3.システム面めちゃめちゃいいですよね(錬金・戦闘・ストーリー進行)

 ライザはシステム面がめちゃめちゃいい。

 まず戦闘、今作から仕様が変わりました。半オート的で、従来のターン制ではなくリアルタイムバトルになっています。かなりストレスフリーに直感的に行えるのが好印象。基本的に味方がオートで動いたりと、典型的なRPGのようにコマンドの通りの戦闘は難しいんですが、とにかくスピーディーな、爽快な戦闘になっている印象です。

 好みは別れるかもしれませんが、純粋に「たのしい」戦闘になってた。と思います。たのしかった。

 アイテム消費がなくなってCC制になったのも嫌いではないです。リビルドも含めて、一つのアイテムを徹底的に強化すればいいので、素材選びに躊躇がいらないのはよかった。

 あとやっぱり、必殺技はいいですね。フェイタルドライブ。全員かっこいい。

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△撮影するタイミングを完全に失敗した、リラさんのフェイタルドライブ。

 

 錬金システムについても、新しいレシピの解禁方法が明確に見えるのは好印象。不思議シリーズだと、新しいレシピを思いつく手段がわからない、なんてことも結構あったんですが(特定の行動や、アイテムの入手がトリガーになっていた)今回は明確にわかる。そのうえで、どうやって達成するかを試行錯誤するプレイ感が良かったです。

 ストーリー進行に関しても、「何をすればいいか分からず、立ちすくむ」ということはほとんどなく、そういう面に関してはストレスフリーに、楽しくできたと思います。聖なる雫と龍眼だけちょっと困った。地図の案内も丁寧。

 -ボタンの移動に関してもすごく気楽にできた。ゲームの本質に関係ない、ただの無駄なストレス要因がほとんどなかったと思います。これらのシステムのおかげで、純粋にストーリー、戦闘、素材集めを楽しめた感があります。よかった。

  

4.キロ・シャイナスさんがやばい

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△かわいい

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△かわいい

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△やさしい

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△やさしい

 

 すき。

 メインキャラクターの中に刺さるキャラクターがいなかったので少しもにゅもにゅしていたところにぶっ刺さるキャラが降臨しました。100点。かわいい。すき。出番が少ないので次回作での活躍を期待しています。

 頼むボオス、キロさんを幸せにしてやってくれ...。

 

5.おっぱいの話

 最初に話したキャラクターデザインの話。あるいはリラさんとキロさんのぱいの話。

 あのキャラデザインは、「リラさんはこちらの世界の人間ではない」という異常性、非日常性を暗示させるものだったんじゃないかな、と思います。よく見るとキロさんもでかいんですよね。オービス族は人間とは違う、という質の暗示。そのうえで属性としてはつよいですから。えらい。

 最初はアンペルさんのデザインもあって、「まとめてそういうデザインの一群」なのかって見ちゃいますが、実は...という。そのあたり、本当に上手いなと思いました。

 トリダモノ先生...すごい...。

  

 

・最後に

 最後に雑談的につらつらと。間違えてスクショを何枚か削除してしまったので残弾が少ない。

 難易度。Hardでやってたけどいい感じでした。難しすぎず、簡単すぎず。最初の龍と、二回目の龍で負けた以外はそう苦戦はせず、でも結構ギリギリも戦いもありという感じ。また高難易度に変えたり、裏のボスだったりと、クリア後の要素も楽しみです。

 ストーリー。島という狭い領域で、あれだけの大きい話が展開されたのはすごかったです。なんで島に禁忌が多いのか、なんでボオスと三人は仲たがいをしていたのか、リラさん、アンペルさんは何者なのか、とか。いろいろと判明してくる謎にもワクワクしましたし。とてもよかった。絶対この人たち悪役でしょって疑ってごめんなさい、アンペルさん、リラさん。

 欲を言えば、アガーテ姉さんとキロさんにはもっと絡んできてほしかった感はあります。クリア後のストーリーでなんかあるといいなぁ...。

 編成。筆者は序盤がライザ・リラ・クラウディアのかわいい編成。終盤には強さを求めてレント・リラ・アンペルの脳筋編成でした。アンペルでコアアイテム投げまくるだけ。つよい。タオくんとクラウディアをあんまり活躍させられなかった印象なので、今後は編成に入れてみたいです。皆さんはどうでしたかね。

 

 あとラスボス二段階進化は燃えました。デザインは意外でしたが(女王って言ってたので完全に人型女性キャラだと思ってた。二形態も女性感はなかった...)。

 がっつり準備しすぎて余裕で倒してしまったので「これはもしかして三段階目もあるのでは...!?」ってなったけどありませんでした。カマキリなのもモチーフ的にいいですね。女王感。

 

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△こういうド王道すき いいですよね

 

・というあたりで。

 と言うあたりで、感想は終わろうと思います。まーーーーじでたのしかった。次回作がもう今から楽しみですね。

 ここまで、読んでくださってありがとうございました!

 

  以上、ざんくらでした! (/・ω・)/

 

 

【No.5】個人的に好きなVの配信まとめ日記【V singer】

・はじめに

 今回はバーチャルシンガー編。自称世界初バーチャルシンガーYuNiちゃんを筆頭に広まってきたこのジャンルですが、あまり明確に定義がなされていない(いわゆる歌い手/歌が好きな配信者との区別が明確にはついていない)枠ですね。

 まぁ、区別がどうとか、ジャンル分けがどうとかありますけど、いち視聴者としてはよい音楽が聴ければいいわけで...なんて話をしてたら長くなりそうなので、さっさと本題。

 今回は「バーチャルシンガー」として強く世界観を確立している、魅力的な3人を、紹介したいと思います。

 

・箇条書きしていきます。

 一人目、花譜。「雛鳥」。

 

 

 映像の魅力。この一言に尽きると思います。ここまで映像作成に力を入れているV、あまり見かけた覚えがありません。方向性としては登場当初かなり話題となった「鳩羽つぐ」や、現在プロジェクトが進行(?)している「SALLA.R」のような、「リアルな世界にそのまま存在するV」に近い、感じでしょうか。川サキケンジさんというかたが映像制作を担当されています。ほんとにすごい。

 勿論、歌唱も楽曲もよい。オリジナル曲は全て「命に嫌われている」で名をあげたカンザキイオリさん制作。歌唱は掠れるようなはかなげな声が特徴的で(個人の見解です)とても素敵です。筆者が一番好きなバーチャルシンガー。ぜひ。

 

 いや、でもほんとに、映像の川サキケンジさん、楽曲にカンザキイオリさん、キャラデザにPALOWさん、歌唱に花譜ちゃん、この4人が集まったのほんと、なんというか、コンテンツとしてありえないくらいにエグいですよね。プロデューサー、いったい何者なんだ。

 

 次。

 

 二人目、エルセとさめのぽき。「BLUE」と「君の街まで」。

  例外的に二曲取り上げ。海の底からやってきた、エルセさんとさめのぽきさんによるバーチャル音楽ユニット。二人とも、遠くまで響くような透き通ったな声が特徴的。

 海底の歌姫、という世界観のイメージをMVを通して表現し続けている(個人的な見解です)プロジェクトです。

  「だれもしらないうみのそこから にんげんさんたちへ送る物語」

 

 まずBLUE。映像のクオリティの高さはもちろん、一見で「エルセとさめのぽき」の魅せたい世界観が視聴者に伝わるステージ。これを最初に見た時は、あまりの作品レベルに何が何だか分からなくなりました。いったい何者なんだ、ProjectBLUE...。

 

 

  そして二曲目、「君の街まで」。教育テレビでありそうな、紙人形劇によるMV。昨今PC上で処理してしまえばなんてことのない映像処理を、全て手動で行っています。いや、すげえ。なんなんだ。すげえ以外の感想が出てこなかった。すげえ。

 唯一、エルセちゃんのモデルが若干角張ってるのがほんとに惜しい。キャラクターとしては非常に大事な部分なので、今後モデルアップグレードしないかなぁ...とおもいつつ。でも、それを補って魅力余りある作品群だと思います。今後も楽しみです。

 

 次。

 

 三人目、鷹森ツヅル。「鷹森ツヅルの自己紹介(的)ソング」

 

  上記二つのプロジェクトのように 明確な世界観を持っているわけではないのですが、MVのクオリティの高さにどうしても紹介したかったので紹介。しかも鷹森ツヅルさん、完全個人。どゆこと。ここまで動くのは初めて見ました...。

 さすがのクオリティもあって、投稿ペースはかなりゆったりにはなりそうですが(2019/09時点で未だMVはこの曲のみ)、今後か楽しみです。「夏空と残響」という新曲もMV営為制作中ということで、わくわくしております。

 ちなみに、プロデューサーは男性だそうです。わかんなかったよ最初。

 

・終わりに

 まだほかにも紹介したい人が無限にいる(YuNiKMNZ花鋏獅子神ルキロキココツキ天神燦鳥MZM...)んですけどキリないのでここまで。

 Vシンガーとは関係ないですけど、先日上がったさなのおうた。すごくよかったですね。にじさんじのVirtual to Liveも最高でした。にじさんじと言えば、久遠の歌めちゃ好きだったんだけどな...とか。いろいろと話題はありますが。

 

 今日はここまで、以上です。(/・ω・)/

 おつかれさまでした~

 

 

 

 

 

 

【No.4】個人的に好きなVの配信まとめ日記【企画配信2】

・はじめに

 今日は配信が多かった。リゼさんの10万人記念凸待ち配信、ちーちゃんの3Dモデルお披露目、力一の10万人達成まで終われない配信と、なんだかいろいろとめでたい配信が多い日でしたね

 特にリゼさんの枠、凸待ち配信は普段あまり見れないライバーの絡みが見れて嬉しめ。尊様とリゼさんに絡みがあったのはすごく意外でしたけど、ふたりとも好きなので今後コラボしてくれると、とてもうれしい。

 ちーちゃんの3Dモデルのクオリティ。力一は耐久配信開始直前のお祭り騒ぎ。どの配信も盛り上がっててよかったです。たのしかった。

 

 さて、今日も今日とてお気に入り配信を紹介していきます。企画配信2ということで、企画コラボ系の配信を紹介していきます。今日のは全部にじさんじ

 

 では、いってみよう。

 

・箇条書きしていきます。

 

 一本目。「【LIVE】新釈「浦島太郎」を朗読する。

 

 

 にじさんじ所属ライバー緑仙による、昔話新釈シリーズ。昔話の朗読配信。ただし、単なる朗読ではない。話の大筋は、タイトル通り浦島太郎。しかし、少年たちにいじめられていたのはウミウシで、それを助ける青年は社畜で...?

 この手の緑仙の企画は大抵面白いことが筆者の中で有名。seeds出身中心のわちゃわちゃ感すき。

 同じく、新釈シリーズ、「【LIVE】新釈「シンデレラ」朗読してみた。」 「【LIVE】新釈「注文の多い料理店」朗読してみた。」もオススメ。

 

  次。

 

 二本目。「【マスコットコラボ】#にじさんじマスコッツ 第一話「慟哭」【ほのぼの】

 

 

 にじさんじライバー夢追翔主催、マスコッツコラボ。マスコットキャラクターを所持するライバーが集まり、そのマスコットたちが配信をする企画。訳が分からない。

 第一話、とあるようにこの先の展開を見据えた配信で(?)、またホロライブマスコッツとコラボしたりと、将来性のある配信(?)シリーズでもある。ほんとか?

 暴走する郡d...うさちゃん先生と、標的になるリz...セバスピヨ、その場を回す夢お...ジョニーの構図。この濃いメンツに放り込まれているちまちゃ...ゴンザレスが若干心配になるレベル。セバスピヨ曰く、地獄

 

 こういう馬鹿な配信、すきです。

 

 次。

 

 三本目、ラスト。「【おとなのじかん】格付けしあう女たち【課外授業編】

 

 

 にじさんじ所属ライバー、竜胆尊及び鈴鹿詩子主宰による格付け配信。

 事前にリスナーに実施したアンケートを基に、出演者が格付けされるプロレス合戦配信。画面からわかるように、メンツがメンツである。ヤンキー化するでろーん、始まる最底辺の争い...。アクの強いメンツが集まっている。これで面白くならないわけがない

 個人的に、こういう場に桃ちゃんが出てきてくれるのが、なんとなく嬉しかったです。

 

・終わりに

 本日は以上です (/・ω・)/ 

 今深夜の一時半くらいですけど、まだ力一の10万人耐久配信続いてますね。いつまでやるんだろう。さすがに寝ますが。

 おやすみなさい~。

 

 次の記事はVシンガーですね。間違いない。

 

 

 

 

 

 

【No.3】個人的に好きなVの配信まとめ日記【ゲーム配信】

・はじめに

 なんと、ようやくポケGOでギアルが実装されるそうです。しかも、通常発生ではなく、レイドポケモンとして。これがどういう意味か分かりますか?そう、公式がギアルを推しているということです。ええ。これはすべてギアル(ガラルの姿)の伏線と言っても、過言。いや、過言じゃない。

 というわけで、(どういうわけで?)、今日も今日とておすすめアーカイブを紹介するという体で推しを押し付ける雑ゆる記事、書いてきます。

 

 今日は、筆者が普段あんまり見ることがない、「ゲーム実況」シリーズものから選りすぐり。企画配信っていうくくりからはズレますが。ゆるして。

 筆者自身、ゲーム実況ってグダりやすいから、切り抜きでしか普段あんまり見ないんですけど。面白かったやつをおすすめしていきます。非コラボ。

 

・箇条書きしていきます。

 一本目、「【名探偵ピカチュウ】推理しようぜ!#01【にじさんじ/リゼ・ヘルエスタ】

www.youtube.com

 

 にじさんじ所属、文武両道人望激アツプリンセス(もはや懐かしさのある肩書)、ヘルエスタ王国の第二王女リゼ・ヘルエスタによる名探偵ピカチュウの実況配信。完結済。

 不穏な動画の説明欄に惹かれて視聴開始。

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 難易度でグダることがないタイプの読み物ゲーム。ゲーム自体のストーリーと、リゼさんの話が純粋に面白かった

 既に映画名探偵ピカチュウの時期からは外れてしまったのは悲しみポイント。ゲーム名探偵ピカチュウは完結編の制作が決定しているので、完結編発売の時期に前作を観たい人は是非。

 

 次。

 

 二本目、「仮にAくんとしよう【水底みなみの実況配信#1】」 

 

  World-domination所属(実質個人勢)水底みなみによるフリーホラーノベルゲーム「仮にA君としよう」の実況配信。実況配信というより、朗読配信といったほうが適切かもしれない。

 ノベルゲーム自体の面白さと、みなみさんの朗読の仕方が本当につよい。この配信を紹介するために今回のお題を「ゲーム配信」にしぼったまである。作業用にもおすすめだが、話が気になって作業にならない可能性大。

 水底みなみさん、知名度はあまり無いですが、おすすめのVです。推してね。

 

 次。

 

 三本目、「劇場版!! 名取さなの妖怪珍道中」。

 

 

 先日完結した、名取さなのファンメイドゲーム本人実況配信。謎解き、探索、アクション、ホラーとなんでもありな愛の溢れるゲーム。

 本人は謎解き配信でグダってしまったことを気にしているようだったが、前半は本人によるまとめ動画が、後半はグダりパートもなく、かなり見やすくなっている。これに関しては特別語ることはない。名取が名取で名取の名取。

 ゲーム自体の謎解き要素やストーリーも非常によくできていて、自分でプレイするのもおすすめ。

 

・終わりに

 今日は以上三本です。ゲーム配信だと、マイクラ系の配信は切り抜きが面白くていいですよね。切り抜き作成者に感謝。アイドル部のゲーム配信も追いたい。

 次はVシンガーまとめる...かも? 気分次第です。

 

 以上です。今日も推しを推していく。(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

【No.2】個人的に好きなVの配信まとめ日記【定期ラジオ】

・はじめに

 今日は早起きしてゴミを出しました。長期休暇中って早起きできないから、油断するとゴミめっちゃたまりますよね。筆者が怠惰なだけ説。

 今回は「ラジオ系配信」ということで簡単にいくつか、おすすめアーカイブをまとめていきます。

 

・箇条書きしていきます。

 一本目、「赤月ゆにの月曜日の月は赤い」。

www.youtube.com

 

 毎週月曜日、定期ラジオ。千年以上生きる吸血鬼、赤月ゆにの送る、叡智に溢れたラジオ配信。Twitterで投稿されている「今日は何の日」に代表されるように、キャラ設定などではなく、本当に知識が豊富で、話が面白い。落ち着いた声も相まって、非常に聴きやすいラジオ配信。

 すでに全30回を超え、今後も長期的に配信が見込める。毎週月曜日は赤月月

 

 次。

 

 二本目。「舞元力一」。

 

 Vでは珍しく、男性ライバー2人、にじさんじ所属舞元啓介とジョー・力一による隔週深夜ラジオ配信。下ネタあり、同僚いじりあり、なんでもあり。現時点でおよそ20回近く配信済み。

 まぁ、この二人ならそりゃ外さないよなという感じのラジオ。間違いない。作業のお供にはもってこい。おすすめ。個人的には雨森ゲスト回がすき。

 

 次。

 

 三本目、ラスト。「オールナイトアンミド」。

www.youtube.com

 

 グラフィックデザイナー兼シナリオライター代表取締役Vtuberおじさん葉山みどちゃんと、最近苗字の決まった日ノ森あんずちゃんによる月末深夜ラジオ配信。現在全三回。

 かわいいおじさんが仲良くおしゃべりしてるだけ。こだわりの強い二人らしい、安定したラジオ配信。深夜らしく、普段しっかりしがちなみどちゃんが深夜テンションでよく壊れる。どちらかというと、このラジオは二人を知ってる人向け。

 若干ボイチェンみの強い声をしている(筆者はもう慣れてしまったので違和感を感じないが、初めて二人の声を聞いた時はそう感じたのでおそらく初見だとそう)気がするので、初見の人は若干注意。

 

・おわりに

 というわけで、今回は三つのラジオをピックアップ。他にも魅力的なラジオ配信結構ありますが。とりあえず、普段よく筆者が聴いているものを三本。

 次はどの配信を載せようかな~、とかぼんやり思いつつ、今日はこのあたりで。

 

 以上です(/・ω・)/

 

 

 

 

【No.1】個人的に好きなVの配信まとめ日記【企画配信】

・はじめに

 筆者はV好きです。特に複数人参加の企画配信が好きです。筆者がみてきた企画系配信の中から、特別面白かった企画の数々をピックアップし、夏休みで暇をしているであろうフォロワーさんに推しを布教していこうという趣旨の記事です。それだけです。

 内容的には、いわゆる賞味期限のない、純粋に企画として面白い配信をピックアップする予定です。また筆者の生息域的に、にじさんじの企画配信ベースになるかと。

 また、記事の頭のNo.1、とあることからわかる通り、これから定期的に書いていこうかなと思っています。ひと記事に三配信くらい載せていきます。そんな感じです。

 

 では。本題。

 

・箇条書きしてくよ

 一本目、2019/07/11「【将棋】負けられない戦いって人生でたまに起きるもの。【vs笹木咲】

www.youtube.com

 にじさんじ所属ライバー社築と笹木咲による将棋対戦。学生時代に囲碁将棋部に所属していた社さんと、それを小馬鹿にしながら煽り続ける笹木の構図。会話のテンポもよく勝負自体の撮れ高もかなりのもの。途中、社さん8枚落ちでの対局となるが...?

 

  次。

 

 二本目、2019/08/14、「にじさんじダジャレ道場」。

www.youtube.com

 一言で言ってしまえば、ただただダジャレを連発する企画。空気の凍るダジャレの飛び交う地獄かと思いきや、なんだかんだ笑いの絶えない明るい配信となっていた。さすがの力一、と言いたくなるような配信。ただし、やはり空気が凍るときは凍る。すき。

 視聴者から募集した駄洒落も必見。

 

 次。

 

 三本目。2019/04/13「第一回! 雑学王決定戦! かわいいおじさんたちの中で一番物知りなのは誰だ?」。

www.youtube.com

 ちょっと古い配信。ゆあちゃんが旧モデルだったりするが、神企画だったのでピックアップ。おじさんたちが謎の技術力と行動力を発揮し、なぜか普通にクイズ番組してる配信。出演者は全員おじさん。あんずちゃん司会の企画は外れないなと思えた配信。

 解答が一部カオス。

 

・おわりに

 というわけで今回は三本ピックアップ。あまり気張らずにのんびり書いていきます。なんとなくで書いていきます。ゆるい。

 暇なときにみて、筆者の推しを推してください。

 

以上です。(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日記】ざんくらさん的Vtuberへんせん日記

・はじめに

 この記事は「筆者が、どのようにしてVtuberと出会い、ハマっていったのか、また、現在までにどのようなVtuberを推してきたのか」という記録的な日記です。ただの日記です。自分が後で読み返して「あ~!こんな時期もあったなぁ!」ってえもくなるための日記です。読む方は時間を無駄にする覚悟をしておいてください。いいですね。

 

Vtuberを知ったきっかけ

 最初にVtuberを認識したのはおやぶんこと、キズナアイちゃんさんでした。流行に敏感な友人に、「面白い動画あってさー」みたいな話の流れで教えてもらった...んだと思います。

 その時期はまだVtuber界が活性化する前で(正確な日付は覚えていませんが...)、特に筆者が好んでいるにじさんじバ美肉界隈は存在しませんでした。純粋に3Dのモデリングとキャプチャの技術に「すごいなぁ...」くらいの感想を抱いただけで、特別ハマったりすることもなく、流します。

 その後、別の友人に委員長を勧められたあたりから、「Vtuber」というジャンルを認識するようになります。しかしまだ、そこまで強い興味を抱いているわけではありませんでした。

 

・ファンアートの増加

  

 さて、徐々にVtuber界隈の活性化が進むにつれて、ファンアート文化も加速していきます。筆者はもともと大のイラストレーターファンで、多くのイラストレーターを追っていました。多くのインターネット・お絵描きマンがVtuberのファンアートを描き始めることで、自分の中でVtuberというジャンル存在が大きくなってきます。

 上記のツイートが丁度、当時の筆者の状態を上手く示していますね。

 

 また、Vtuberのデザインを好きなイラストレーターさんが担当する、ということも多くありました。ぱっと思い出せるあたりだと、 MikaPikazoさん-輝夜月、凪白みとさん-白上フブキ、LM7さん-鳩羽つぐ、しゅがおさん-ヒメヒナKMNZ、あたりでしょうか。

 併せて同時期に、「新しいVtuberさんのデザイン担当がどのイラストレーターさんか当てる」という遊びを良くしていました。

△桜樹みりあちゃんのイラストレーターを当てることに成功していたツイート(担当イラストレーター発表前) 

   

・一番最初に自覚した推しVtuber

 本格的にこのジャンルに嵌るきっかけとなったVとの出会いもありました。一番初めの推し、です。

 

 この時期から、「自分で絵を描きたい」という欲求を実現すべく、板タブを買って絵の練習も始めていたようです。 

 

  同時期から久留葉の構想もあったようです。

 

にじさんじ沼へダイブ

 

 2018年5月中期あたりから、にじさんじ沼に嵌っていきます。時期的にはSEEDSのデビュー直前あたりですね。もともと委員長、アキくん、いちごちゃんあたりを視聴していたようですが、ここで箱推しになります。

 にじさんじ好きは現在(2019/06/16)まで続いています。人数的に全員はどう考えても追えません。コラボと切り抜きを優先して、あとは個人を数名追う形になっていますね。いまは雨森小夜ちゃんすき。

 

バ美肉の出現

  2018年5月ごろにデビューした「りむとまきchannel」により、新たな好きジャンルが生まれます。通称バ美肉

 当時の筆者にいわせるところの「好奇心旺盛なイラストレーターさんたちが可愛いバーチャル美少女の身体を自前で錬成して中身おじさんのまま配信する、バーチャル美少女受肉おじさん、通称バ美肉おじさんが集うコンテンツ」ですね。

 イラストレーター好きだった筆者にはたまらないコンテンツ。イラストレーター巻羊先生と漫画家リムコロ先生のバディ、りむとまきを皮切りに、技術オタクイラストレーターukyo先生こと魔王マグロナちゃん、多重デザイン実績持ちメス堕ちデザイナー柊椋先生ことらぎちゃん、両声類vtuberママイラストレータ竹花ノート先生など、続々と「クリエイターの集い」が形成されて行きます。

 ここにクリエイターとしてシンパシーを感じたのか、はたまたただ単におじさんたちが好き好き言っていたためなのか、個人vtuber名取さなも参加の様相。第三回バ美肉おワ人狼はまだですか...?

 現在では由持もにちゃんや、赤月ゆにちゃんさま、こども部屋のみなさん等、多くの創作つよつよ勢の集まる魅力的な世界が形成されています。

 

 

 △マグロナちゃんすき

 

 また、このとき、創作の熱に当てられて、自分もバ美肉してみたい!とうちのこ「久留葉くる」の制作に取り掛かります。

 △久留葉の最初期デザイン

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△現在のくるは(ver.4)の立ち絵

 

 日々の生活の息抜き的にも、趣味創作の活力的にも、Vtuberから受けた恩恵は計り知れないです。ほんとに、この時代に生まれてよかった。

 

 ・まとめ

 以上がおおよそ、筆者のVtuber好きのベースとなっています。にじさんじバ美肉。アイドル部やホロライブ、未視聴個人勢も魅力的なかたが多く気になっているのできっかけがあればアーカイブ見たい...と思いますがなかなか。

 また、普段視聴している好きVは、ここに追加してVsinger(YuNi、Somunia、KMNZ、花鋏キョウ、花譜等)も入ってくるのですが、ここまで書いて疲れてきたのでそれはまたの機会に。

 

 以上です。久しぶりに記事の形式で文章を書いた気がします。なかなかたいへん。ここまで読んでいただきありがとうございました。時間無駄にしてないですか?大丈夫ですか...?

 それではまた。いつか(/・ω・)/